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「主への賛歌 詩編65編」
新しい年に新しい歌を求めて、手に取った詩編65編の讃美を、もっと深く知りたく、ヘブライ語原典に基づいた私訳を試みました。その中で、様々な気づきが与えられ、例えば、11節の祈りの応答として、新共同訳では「豊かな雨」と訳されている「雨」は、原典では「にわか雨」となっていることを知りました。その情景は、時を分かたぬ篤い祈りに応えられた神様からの、思いがけぬとき、思いがけぬ慈雨の注ぎが、ポツリ、ポツリ、ポツンポツンポツン、ポツポツポツ、ポツポツポツポツと、ゆるやかな序奏のクレッシェンドから、やがては、そのほとばしりなる恵みの霊的な水しぶきを、全身に浴びる驚き。得も言われぬ喜びの満たしが、「ハレルヤ!」と、その詩人の心を熱く突き抜けてゆく様と言えましょう。
この11節の「雨」を調べますと、最近の聖書協会共同訳でも「豊かな雨」で、新改訳2017では「夕立」、口語訳も「夕立」、文語訳では「白雨(むらさめ)」となっており、夕立やにわか雨のしぶきの白を表すそうです。そしてカトリックのフランシスコ会訳も「夕立ち」です。また、岩波書店訳では「驟雨」となっております。どれも同じ、とも言えそうですが、いきなりの激しさを醸す夕立、驟雨は夏の季語。やはり、この場合は「にわか雨」の訳に、何か、神様との格別の感を覚えます。
では、私訳での詩編65編をお届けします。
2 あなたに向かう沈黙は、私の賛美です。シオンに在します神様、どうか、私は、あなたに献ぐ誓いを果たせますように。
3 祈りをお聞きくださいます御方、すべて肉なる者は、あなたの御許にまいります。
4 浮かぶ不義なる言葉が、私自身を打ち負かそうとします。しかし、私たちのそうした咎を、神様、あなたが覆ってくださいます。
5 なんと幸いなことでしょう、あなたに選ばれ、近づけられ、あなたの大庭に住む者は。私たちもあなたの家、聖なるその宮にて、主の善きもので満たされることを願っております。
6 私たちの救いの神様、あなたは、畏るべき御業により、義をもって、私たちにお応えくださいます。
7 大いなる御力を帯びる御腕にて、山々を据えられ、
8 海のとどろき、その大波のどよめき、そして、諸国の民の喧騒を、鎮められる御方。
9 地の果てに住まう、あなたのその証しを畏れる者たちにも、朝日と夕日の出る所にて、彼らを高らかに歌わせられます。
10 あなたは地を訪れられ、それを豊かに潤されます。神の水路は満々と水を湛え、民の穀物が備えられます。あなたがそのように調えてくださるからです。
11 その畔溝を豊かに潤し給え、その畝を平らにし給え、どうか・・。 あなたは、にわか雨を降らされて、それらを柔らかにされ、その発芽を祝福してくださいます。
12 あなたは、恵みの歳月を冠とされます。あなたの歩みゆかれた御足の跡には、霊の聖油が滴ります。
13 その聖油は、荒野の牧草地にも滴りゆくゆえに、丘は喜びを帯び、
14 牧草地は羊の群れをまとい、谷は穀物に豊かに覆われます。 民はあなたへと喜び叫び、人々はまことなる賛美の歌声を響かせます。
日本キリスト教団 水元教会
日本キリスト教団 水元教会は、1994年10月2日創立のプロテスタント教会です。
2025年で、創立31周年になります。
2019年6月、宗教法人として認定されました。
詳細については下記からお問い合わせください。
電話 03-3607-0910
メールアドレス mizumotoch@arion.ocn.ne.jp.
所在地
東京都葛飾区水元2-5-9
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