記事のアーカイブ

2019年02月27日 17:31

2019.3.3 宣教「今の時を生きる」

聖書 マタイによる福音書16章1-12節  1節に「ファリサイ派とサドカイ派の人々が来て、イエスを試そうとして、天からのしるしを見せてほしいと願った」と記されています。二つの派がお互いの立場の相違を超えて、キリストを死に追いやるための共同戦線で、このような悪意に満ちた質問をしたのです。この問いに対してキリストは、2-3節「あなたたちは、夕方には『夕焼けだから、晴れだ』と言い、朝には『朝焼けで雲が低いから、今日は嵐だ』と言う。このように空模様を見分けることは知っているのに、時代のしるしは見ることが出来ないのか」と答えられました。キリストは続いて、4節「よこしまで神に背いた時代の者たちはしるしを欲
2019年02月20日 15:52

2019.2.24 宣教「ナオミとルツ」

聖書 ルツ記1章1-20節  旧約聖書の士師記の次に「ルツ記」が記されています。この士師の時代、ベツレヘムに飢饉が襲ったので、エリメレクと妻ナオミは二人の息子を連れてベツレヘムからモアブに移り住みました。やがて夫エリメレクは死んでしまいます。ナオミは二人の息子たちにモアブの女性を嫁に迎えましたが、二人の息子も子どもが生まれないうちに死んでしまいました。ナオミは孤独の中で自分の故郷で死ぬことを願い、ベツレヘムに帰ることを決めました。ナオミは二人の嫁に、あなたたちは若いから故郷に帰り再婚するように言いました。しかし、嫁の一人であるルツはナオミから離れようとしませんでした。ルツは姑ナオミのために自分
2019年02月17日 17:37

講演会「認知症の予防について」

認知症の予防について講演会をしました。 2月17日の礼拝後13:00~「認知症の予防について」という講演会をしました。 教会員の原田さんが昨年の秋に「健康管理士」という試験にパスされたので講演会をお願いしました。 今朝の天候はまずまずでしたが、やはり2月半ばは大変に寒いですね。でも、「認知症」の関心は皆さんあるようです。 まず、「認知症とは」どのようなものか。「認知症の種類」「認知症を進行させる要因」「認知症の人への接し方」等についての基本的な9項目について学びました。 それから、皆さんからも経験談なども交え、熱心に話し合わされました。 実際に「認知症」は私達にと
2019年02月15日 19:56

三代目 屋根の上の十字架を取り付けました。

三代目 屋根の上の十字架! 水元教会の屋根には十字架があります。 もともとパン屋さんだった建物なので、後から教会員によって作成され取り付けられたのです。でも・・・2013年の秋、台風によって落ちてしまったのです。 でも、またすぐに教会員によって作成され取り付けられました。二代目は最初よりも丈夫に作られたのですが・・・今年になって、もろくなってきたことに気づきましたので取り外していました。そして、このたび新たに十字架を作成し、2月14日の午後に取り付けました。 三代目 屋根の上の十字架です! この日は、水元教会の創設に力を尽くしてくださった齊藤宏牧師が1月14日に天に召されて、一ヶ月目でした・
2019年02月14日 18:31

2019.2.17 宣教「カナンの女」

聖書 マタイによる福音書15章21-28節  28節に「婦人よ、あなたの信仰は立派だ」と主イエスは言われました。このような言葉を頂いた婦人とはどのような信仰だったのでしょうか。それまで、イエスは弟子たちには2度も「信仰の薄い者たちよ」と言われました。このカナンの女にどうして「あなたの信仰は立派だ」と言われたのでしょうか。この婦人は自分の娘が悪霊に取りつかれて苦しんでいるので、ただ「主よ、どうかお助け下さい」と叫んだだけです。しかし、この時、イエスの答えは冷たく、26節「イエスが、『子どもたちのパンを取って小犬にやってはいけない』」と答えられたとあります。驚くべき軽蔑の言葉です。それでも、この母
2019年02月06日 18:04

2019.2.10 宣教「神の言葉に出会う」

聖書 マタイによる福音書15章1-20節  今日のテキストの中心的な主題は、「人が聖なる生活をするということはどういうことか」ということです。ファリサイ派の人々や律法学者は、イエスの弟子が食事の前に手を洗わなかったということで、ユダヤ教の言い伝えを破っていると問題にしました。ユダヤ教徒は宗教的な習慣から、真面目にこの言い伝えによる生活を重んじて来ました。しかし、そこで、主イエスは3節で「なぜ、あなたたちも自分の言い伝えのために、神の掟を破っているのか」とファリサイ派の人たちの言葉を返されたのです。つまり、神の御言葉の権威にもう一度従うべきだということです。  そして、ここで取り上げらたことは「
2019年01月29日 17:40

2019.2.3 宣教「恐れることはない」

聖書 マタイによる福音書14章22-36節  弟子たちはイエスに送り出され、湖の上で嵐に遭いました。夜のことです。逆風に妨げられて前に進むことが出来ませんでした。そこにイエスが突然登場されたのですが、弟子たちはイエスと認めることが出来ませんでした。「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげたと記されています。すると28節で「ペトロが答えた。『主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください』。イエスが『来なさい』と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。」ところが30節で「しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、『主
2019年01月28日 09:50

2019.1.27 宣教「献げる生活」

聖書 ルカによる福音書21章1-9節  本日は、講壇交換のため堀切教会 真鍋孝之牧師による宣教でした。 堀切教会の新会堂建設中にあり大変なお仕事の最中でもありまして、真鍋先生自身も大病との闘いの日々と伺っておりました。しかし、今朝の宣教は「私たちキリスト者の捧げる生活とは、いかなる時にも神の恵みに感謝する者として日々の生活に感謝を献げる」ことと大変に力強く語って下さいました。 真鍋先生、ありがとうございました。堀切教会の上に、真鍋先生のお身体の上に、神様の支えと豊かな恵みをお祈りいたします。 尚、礼拝の様子は「礼拝案内」で配信されておりますので、どうぞご覧ください。
2019年01月20日 06:59

2019.1.20 宣教「祝福に満たされて」

聖書 マタイによる福音書14章13-21節  14節「イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て深く憐れみ、その中の病人をいやされた」これは主イエスのご計画にはありませんでしが、群衆の憐れむ姿によって計画を変更なさいました。夕方になり、弟子たちも群衆たちもお腹がすいていました。15-16節「夕暮れになったので、弟子たちがイエスのそばに来て言った。『ここは人里離れたところで、もう時間もたちました。群衆も解散させてください。そうすれば、自分で村へ食べ物を買いに行くでしょう。』イエスは言われた。『行かせることはない。あなた方が彼らに食べる物を与えなさい』」そのとき、自分たちの手の中にある物を数えてみると
2019年01月16日 21:55

訃報

 水元教会の創設から支えてくださっていた齋藤宏牧師が1月14日(月)午前8時に天に召されました。  前夜式は1月18日(金)18:00~  葬儀・告別式は1月19日(土)13:00~  日本基督教団 金町教会(葛飾区東金町3-17-6)で行います。    尚、前夜式、葬儀・告別式の様子は録画され、「礼拝案内」よりご覧になることが出来ます。          

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