記事のアーカイブ

2016年12月04日 20:12

2016.12.4 宣教「恵みの神」

聖書 詩編90編1-17節  今朝はアドベント第2週を迎えます。キリストがわたしのために、この世においでになったということを、心に静かに覚えながら、主の降誕を迎える準備の時としていきたいと思います。詩編90編は個人的な詩編ですが、人間の生きるということと死ぬということ、そこに関わりをもつ最も厳しい問題をこの詩編は記しています。  1節「主よ、あなたは代々にわたしたちの宿るところ」という言葉をもって、私どもが悩む時、その悩みを訴えていくことのできる方は、それは神が「主よ、あなたは代々にわたしたちの宿るところ」、あなたは私たちの住まいですと神との関わりの中に入っていくのです。2節「世よとこしえに」
2016年11月29日 09:27

アドベントコンサート の ご案内

12月4日(日) 午後2:00~ アドベントコンサート    救い主イエス様のお誕生を待ち望む待降節(アドベント)のひとときを     ご一緒にアドベントコンサートで過ごしませんか♪  小さなお子様も、どなたでも、お誘い合わせてお越しください♪     出演者・・・・・・・・・・・・・        ♪オーボエ演奏 菊池奈緒                 ♪フルート演奏 船間ひかり               (^^♪アカペラ 東京理科大アカペラサークルchum                  (^^♪カンツォーネ 会場公一                       
2016年11月28日 11:26

2016.11.27 宣教「響きあう心」

聖書 ルカによる福音書15章11-24節  降誕前題4主日礼拝(アドベントの第一目)は、富士見聖書教会牧師の町田俊之先生の特別講演会でした。  放蕩息子のたとえ話をレンブラントの生涯と絵画を通して分かりやすくはお話をしていただきました。    1603年にオランダで生まれたレンブラントは、63歳の生涯で多くの自画像を描いています。20代の自我同は暗く自信のない顔であったが、34歳の自画像は自信に満ちた顔です。それは、自分の作品が非常に高く評価されてb莫大な財産を得ることが出来た時です。その後、オランダの景気が後退し、40代には収入が減少、仕事もなくなり、50代で破産宣告、自分の得た建
2016年11月25日 11:55

2016.11.20 宣教「収穫を喜ぶ」

聖書 申命記24章19-22節 畑で穀物を刈り入れるとき、一束畑に忘れても、取に戻ってはならない。    それは寄留者、孤児、寡婦のものとしなさい。    こうしてあなたの手の業すべてについて、あなたの神、主はあなたを祝福される。 オリーブの実を打ち落とすときは、後で枝をくまなく捜してはならない。    それは、寄留者、孤児、寡婦のものとしなさい。 ぶどうの取入れをするときには、後で摘み尽くしてはならない。    それは寄留者、孤児、寡婦のものとしなさい。 あなたは、エジプトの国で奴隷であったことを思い起こしなさい。    わたしはそれゆえ、あなたにこのことを行うように命じるのである。」 &n
2016年11月18日 13:50

特別伝道礼拝&講演会 の お知らせ

11月27日(日) 特別伝道礼拝&講演会   待降節(アドベント)第一日目の礼拝は、町田俊之牧師をお迎えしていたします。 ぜひ、皆さま、お誘い合わせていらしてください。心より、お待ちしております。 軽食の用意がありますので、ぜひ、礼拝から通してご出席ください。   礼 拝:午前10:30~12:00      宣教 「響きあう心」 ルカによる福音書15:11~24           ―レンブラントの絵を通して―     講演会:午後1:30~⒖:00      題 「巨匠が描いた聖書の世界-はじまりを知る―」      天地創造からキリストの誕生、十字架、復活の流れを20
2016年11月18日 13:35

2016.11.13 宣教「家に帰って」

聖書 マルコによる福音書5章1-20節 <中心聖句> 「自分の家に帰りなさい。 そして身内の人に、   主があなたを哀れみ、あなたにしてくださったことをことごとく知らせなさい。」    今朝は、藤垣昭雄牧師は金町教会での奉仕のため、水元教会の礼拝は斉藤宏牧師による宣教   です。  齋藤先生は現在、87歳です。はっきりと力強く御言葉を語ってくださり、一人一人の心に深く突き  さすものがあったと思います。齋藤先生、本当にありがとうございました。          
2016年11月07日 13:36

11月6日(日) 永眠者記念礼拝

今年も、オルガンの上に御写真を並べて一緒に礼拝を守りました。 11月の第一日曜日は、信仰の先達者と一緒に礼拝を守りました。 お花もしっとりと白で落ち着いています。 お懐かしい方々の御写真です。 教職の方々も、95歳のおばあちゃまも、7ヵ月の赤ちゃんも一緒です。 お一人お一人が神様に愛されて地上での生活を終えられました。今も その魂は神さまと一緒におられることでしょう。 礼拝後の愛餐会では、ご遺族の方々が思いを込め手料理を持ってきてくださいました。 それからみんなで讃美歌21 #385「花彩る春を」を賛美しました。  なんか胸がジーンとなりますね・・・ そして、思い出のお話や今のお気持ちなど
2016年11月06日 08:55

2016.11.6 宣教「愛の動機」

聖書  フィリピの信徒への手紙1章15から26節 <中心聖句>  1:21  「わたしにとって、生きるとはキリストであり、                死ぬことは利益なのです。」    今朝は、先に召された信仰の先達である諸兄姉を記念して礼拝をしています。特に今日はそのご家族も出席されています。永眠者礼拝は故人の写真をおいて、先に召された人々の生前を思い、彼らをそのように生かした神に賛美を捧げています。  今朝のテキストは、パウロがこのフィリピの手紙を書いた場所がエフェソであるとか、ローマであるとかの議論がありますが、大体の学者がローマでこのフィリピ書を書いたと言っています。  パ
2016年11月01日 13:49

礼拝の後、立証会「神は真実な方です」がありました。

 お証を聞きながら・・・温か~い気持ちになりました。感謝❤   10月30日(日)、礼拝後の午後1時から  松脇達朗さん(日本キリスト教会 蒲田御園教会会員)にお証を伺うことが出来ました。  題は「神は真実な方です」 聖書はコリントの信徒への手紙Ⅱ1章18~22節でした。  まず、みんなで讃美歌529番を賛美。  松脇さんは、以前は国土交通省にお勤めでした。退職後の現在は、日本聖書神学校で聖書の学 びをしておられます。やさいい雰囲気のただよう素敵な方です(^_^)/  何と言ってもびっくりしたのは・・・30年ほど前から毎日、旧約聖書を2章づつ、新約聖書は1章づ つ読まれていることです。・・・で
2016年10月30日 14:49

2016.10.30 宣教「信仰のたて」

聖書 エフェソの信徒への手紙6章10-16節 ≪中心聖句> 6:15 「なおその上に、信仰を盾として取りなさい。    それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく                      消すことができるのです。」    今日のテキストでは、パウロはエフェソの教会の信徒に、「悪と戦え」と、最後になって、信仰が戦いであると言っています。パウロは信仰生活を語るとき、終わりにはこれを言わなければならない、ということなのです。  信仰生活はキリストを主と仰ぐ生活です。しかし、それがそうではないという声は、私どもの外からも内からも迫ってきます。神に反するすべての力と戦ってこ

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